アクションに完了マークをつける

アクションが完了したら、そのチェックボックスをクリックするだけです。 ステータスが "完了" になります。これがプロジェクトの次のアクションであった場合は、これに続くアクションが実行対象となり、そのアクションが次のアクションとなります。
"完了" マークをつけるもう 1 つの方法は、列全体を選択しスペースキーを押すやり方です。また、複数のアクションを選択して右クリックを押し、コンテキストメニューの「完了にする」を選択するか、「完了にする」ツールバーボタンをクリックします。
グループ全体を完了済にした場合は、その下位のすべてのアクションも完了済になります。
しばらく前に完了したアクションを完了にする場合は、正確な記録になるよう完了日を調整することができます。項目を選択し、インスペクタを開き、完了日時フィールドを編集します。
プロジェクトインスペクタで特に指定しない限り、デフォルトでは、プロジェクトまたはグループに含まれているアクションのステータスに関わらず、プロジェクトやグループに追加するアクションがもうないため、プロジェクトに完了済マークをつけるとユーザがチェックするまで、そのプロジェクトグループはアクティブなままです。内包するアクションがすべて完了したら自動的にそのプロジェクトやグループを完了にしたい場合は、データ環境設定最後の項目が完了したとき: プロジェクトやグループのステータスを完了に設定する チェックボックスをチェックします。
← アクション期間の推定 プロジェクトおよびアクションのフラグ設定